沢田研二も和田毅も!芸能界きっての『おしどり夫婦』を結んだ出雲大社。彼らが実践した『稲佐の浜』からの最強参拝ルートを完全ガイド

アサミ(縁結びトラベラー)

この記事の著者:アサミ(縁結びトラベラー / 神社検定1級)

30代での婚活疲れを機に出雲大社へ「お砂取り参拝」を敢行し、直後に良縁に恵まれた経験を持つパワースポット・コンシェルジュ。「神頼みは恥ずかしいことじゃない。正しい作法で向き合えば、神様は必ず味方してくれる」をモットーに、全国の縁結び神社巡りと開運旅行プランを発信中。

テレビで出雲大社の特集を見て、ふと「私も行けば変われるかな」と思ったことはありませんか?

友人の結婚ラッシュに焦りを感じたり、マッチングアプリでの出会いに疲れてしまったり…。

そんな時、すがるような気持ちで神頼みをしたくなるのは、決して恥ずかしいことではありません。

むしろ、その「変わりたい」という強い思いこそが、運命を動かす第一歩なのです。

この記事では、単に「出雲大社に行った芸能人」をリストアップするだけではありません。

沢田研二さんや和田毅投手など、出雲大社で結ばれた方々がなぜ「ずっと幸せ」でいられるのか、その秘密に迫ります。

そして、そのご利益を最大限に受け取るための、知る人ぞ知る「正式な参拝ルート」を伝授します。

読み終わる頃には、あなたはもう「ただの観光客」ではありません。

運命を変えるための準備が整い、自信を持って旅立てるはずです。


なぜ芸能人は出雲を目指すのか?「おしどり夫婦」継続率に見る本物のご利益

出雲大社が「縁結びの最強スポット」と呼ばれる理由は、単に多くの人が訪れるからだけではありません。

ここで結ばれたご縁が、一過性のものではなく、「太く長い絆」として続いているという実績があるからです。

その証拠となるのが、出雲大社で挙式を挙げたり、深く信仰している芸能人たちの「その後」です。

例えば、歌手の沢田研二さんと女優の田中裕子さん。お二人は1989年に出雲大社で挙式されました。

当時、トップスター同士の結婚として大きな話題になりましたが、それから30年以上経った今も、お互いを尊重し合う「おしどり夫婦」として知られています。

芸能界という浮き沈みの激しい世界で、これほど長く円満な関係を築かれている事実は、出雲大社のご利益が「一瞬の熱愛」ではなく「一生続く絆」を結ぶものであることを証明しています。

また、プロ野球界からは福岡ソフトバンクホークスの和田毅投手と仲根かすみさんご夫妻も挙げられます。

2005年の挙式以来、和田投手の度重なる怪我やリハビリを仲根さんが献身的に支え、和田投手は40歳を超えても現役で活躍し続けました。

和田毅投手と仲根かすみさんは、2005年12月に出雲大社で挙式を行いました。(中略)和田投手が怪我で苦しい時期も、仲根さんが支え続け、理想の夫婦として知られています。

出典: 出雲大社で結婚式を挙げた有名人たち – 暮らしカル出雲大社, 2024年閲覧

さらに、お笑いコンビ・ニッチェの江上敬子さんも島根県出身で、出雲大社で挙式され、その後お子さんにも恵まれています。

このように、出雲大社と関わりの深い芸能人の方々は、結婚後も家庭円満で、仕事でも長く活躍されているケースが非常に多いのです。

これは偶然ではなく、出雲の神様が結ぶご縁の「質」が高いことを物語っています。

✍️ 専門家の経験からの一言アドバイス

【結論】: 芸能人のニュースを見る時は、「誰と結婚したか」だけでなく「その後どうなっているか」に注目してみてください。

なぜなら、一時的な話題性だけのカップルと、本当のご縁で結ばれたカップルの違いが見えてくるからです。出雲大社で結ばれた方々の「継続率」の高さは、私たちが信じるに足る強力なエビデンスです。この事実を知っているだけで、参拝時の真剣度が変わってきますよ。

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【保存版】芸能人も実践?運気を逃さない「稲佐の浜」からの最強参拝ルート

では、私たちもそのご利益にあやかるためには、どうすれば良いのでしょうか?

多くの観光客は、バスを降りてそのまま「勢溜(せいだまり)の鳥居」をくぐり、拝殿へ向かいます。しかし、実はこれだけではもったいないのです。

古くからの習わしや、通な芸能人も実践しているとされるのが、「稲佐の浜(いなさのはま)」での砂取りからスタートし、「素鵞社(そがのやしろ)」でお砂を交換する『お砂取り』という正式ルートです。

このルートを辿ることで、単に参拝するだけでなく、出雲の土地のパワーそのものを自宅に持ち帰ることができます。

運命を変える「お砂取り」完全5ステップ

  1. 稲佐の浜(いなさのはま)
    • 出雲大社から西へ徒歩約15分。神在月に神様たちが上陸する聖地です。
    • ここの波打ち際にある「弁天島」にお参りし、浜の砂を少しだけ採取します。
    • 【必須アイテム】: ジップロック(砂を入れる用)、スプーンやスコップ(砂をすくう用)、タオル(足を拭く用)。
  2. 祓社(はらえのやしろ)
    • 出雲大社の正門である「勢溜の鳥居」をくぐり、参道を少し下った右手にあります。
    • 小さなお社ですが、ここで必ず立ち止まり、心身の穢れ(けがれ)を落とします。ここをスルーしては、神様の前に立てません。
  3. 拝殿・御本殿
    • 手水舎で清めた後、まずは拝殿へ。出雲大社の作法は「二礼四拍手一礼」です。一般的な神社(二拍手)とは違うので注意しましょう。
    • その後、御本殿の正面へ回り込みますが、ここでは中に入れませんので、八足門(やつあしもん)から参拝します。
  4. 素鵞社(そがのやしろ)
    • ここが最重要ポイントです。御本殿の真裏にある、スサノオノミコトを祀るお社です。
    • 参拝後、お社の床下にある木箱に、稲佐の浜で取ってきた砂を納めます。
    • そして、元々入っていた「御砂(おすな)」を、自分が持ってきた砂と同じ量だけ頂いて帰ります。 これが「お砂取り」です。
    • 稲佐の浜と素鵞社は、砂を交換するという手順で繋がっており、この一連の流れがご利益を最大化します。
  5. 西遥拝場(にしようはいじょう)
    • 実は、御本殿の中の神様は「西」を向いて鎮座されています。
    • そのため、本殿の西側にあるこの場所から拝むことで、初めて神様と「正面」で向き合うことができるのです。

稲佐の浜から素鵞社までの最強参拝ルートマップ

出雲大社が大好きになる!大社町民のブログ

出雲大社での砂交換とは?稲佐の浜の砂を採取し素鵞社で交換する手順やマナーを地元民の視点で詳しく解説。御利益のある使い方も…

参拝だけじゃもったいない!竹内まりやの実家「竹野屋旅館」でパワーチャージ

最強ルートで参拝を終えたら、心も体も心地よい疲労感に包まれているはずです。

せっかく出雲まで来たのですから、宿泊や食事でも運気を底上げしたいですよね。

そこでおすすめなのが、出雲大社の正門から徒歩1分という絶好のロケーションにある「竹野屋旅館」です。

ここは、シンガーソングライターの竹内まりやさんのご実家としても有名です。

しかし、単なる「芸能人の実家」という観光スポットではありません。

創業140年を超える老舗であり、皇族の方々も宿泊された格式高いお宿です。

竹野屋旅館と竹内まりやさんは、切っても切れない深いゆかりがあります。

経営難に陥った旅館を、まりやさんと夫の山下達郎さんが私財を投じて再生させたというエピソードは有名で、館内にはまりやさんの楽曲が静かに流れ、洗練された和モダンな空間が広がっています。

宿泊はもちろんですが、ランチやカフェ利用も可能です(要確認)。

神聖な空気の余韻に浸りながら、出雲そばやぜんざいを頂く時間は、まさに至福のパワーチャージとなるでしょう。

📊 比較表
竹野屋旅館 基本情報とおすすめポイント

項目 詳細情報 おすすめポイント
アクセス 出雲大社正門から徒歩1分 早朝参拝に最適。荷物を預けて身軽に参拝できる。
雰囲気 和モダン・老舗の格式 館内に流れる竹内まりやさんのBGMが癒やし効果抜群。
予算感 1泊2食付 25,000円〜 決して安くはないが、その価値あるホスピタリティと開運体験。
食事 地元の食材を使った会席料理 ランチ営業もあり(不定期なため要事前確認)。

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よくある質問:お砂の使い道や服装は?

最後に、参拝に関してよく頂く質問にお答えします。

Q: 素鵞社で頂いた「お砂」は、持ち帰ってどうすればいいですか?
A: 自宅の敷地の四隅(東西南北)に撒くと、強力な厄除けになると言われています。マンションなどの場合は、小瓶やお守り袋に入れて玄関やリビングに置いたり、普段持ち歩くカバンに入れたりして「お守り」にするのがおすすめです。私は小さな巾着に入れて、婚活中は常に持ち歩いていました。

Q: 参拝時の服装に決まりはありますか?
A: 厳格な決まりはありませんが、「神様のお家にお邪魔する」という意識を持つことが大切です。露出の多い服や、ラフすぎるサンダルは避けた方が無難です。また、稲佐の浜やお砂取りで歩く距離が長いので、履き慣れたスニーカーや歩きやすい靴で行くことを強くおすすめします。

まとめ:次はあなたの番。良縁を結ぶ旅へ出かけよう

「芸能人だから特別なんでしょ?」

いいえ、そうではありません。沢田研二さんも、和田毅さんも、そして私も。みんな同じように出雲の神様の前で手を合わせ、自分の足で歩いてご縁を手繰り寄せました。

違いがあるとしたら、それは「行動したかどうか」だけです。

今回ご紹介した「稲佐の浜」から始まるお砂取りルートは、少し手間がかかるかもしれません。

でも、その手間こそが、あなたの本気を神様に伝える儀式なのです。

ジップロックとスプーンを持って、出雲へ向かう準備を始めませんか?

次の週末、航空券や宿の空き状況をチェックするところから、あなたの良縁を結ぶ旅はもう始まっています。


参考文献