出雲大社でうさぎ像を探す前に、こちらの記事もあわせて読むと楽しみ方が広がります。
「出雲大社に、ハートを持ったうさぎがいるって本当?」
「待ち受けにしたら、ご縁がありそうな写真を撮れる場所はどこ?」
そんなふうに気になっている方へ。
出雲大社の境内には、たくさんのうさぎの石像があります。
公式情報では、青銅の御像を含めて、境内周辺にうさぎの石像が約60羽あると紹介されています。
その中でも、特にかわいくて待ち受けにしたくなるのが、ハートを持ったうさぎです。
この記事では、出雲大社で見つけたハートうさぎ3羽の場所を、初心者の方にもわかりやすく紹介します。
まず結論|ハートうさぎはこの3か所で見つかります
- 西神苑の周辺
- 本殿の裏側・素鵞社の近く
- 勢溜の東側
どのうさぎもそれぞれ表情や雰囲気が違い、写真に撮るととてもかわいらしいですよ。
特に、出雲大社らしい参拝ルートに沿って探すなら、勢溜 → 西神苑 → 本殿裏 → 神楽殿の流れで歩くと見つけやすくなります。
うさぎ探しとあわせて、参拝順路もきちんと知っておきたい方はこちらもどうぞ。
なぜ出雲大社にうさぎがいるの?
出雲大社とうさぎの関係は、古事記に登場する因幡の素兎(いなばのしろうさぎ)のお話に由来します。
大国主大神が、赤裸になって苦しんでいたうさぎを助けたという神話は、出雲大社の公式ホームページでも紹介されています。
そのため、出雲大社のうさぎ像は、ただのかわいい石像ではなく、大国主大神のやさしさやご縁の物語を感じられる存在でもあります。
ハートうさぎ①|西神苑の周辺
まず探したいのが、西神苑の周辺にいるハートうさぎです。
西神苑には、たくさんのうさぎ像が集まっています。
その中に、ピンク色のハートを持ったかわいらしいうさぎがいます。
探し方のポイント
- 西神苑のうさぎ像が集まっている場所を探す
- 両手に何かを持っているうさぎに注目する
- ピンク色のハートが目印
表情がやさしく、待ち受けにするとふんわり幸せな雰囲気になります。
ハートうさぎ②|本殿裏・素鵞社の近く
2羽目は、本殿の裏側にいるハートうさぎです。
本殿裏は、素鵞社へ向かう参拝ルートの中で通る場所です。
ここにも、両手にハートのようなものを持ったうさぎがいます。
探し方のポイント
- 素鵞社へ向かう途中で本殿裏をよく見る
- 大黒様のような袋を持ったうさぎや、祈るうさぎの近くもチェック
- 凛々しい表情のうさぎを目印にする
本殿裏は神聖な雰囲気が強い場所なので、写真を撮るときもまわりに配慮しながら、静かに楽しみたいですね。
素鵞社まで行くなら、稲佐の浜の砂交換もあわせて知っておくと参拝がより深まります。
ハートうさぎ③|勢溜の東側
3羽目は、出雲大社の入口にあたる勢溜の東側にいます。
勢溜の東側には、ファミリーうさぎの石像があります。
その中の子どもうさぎが、ハートマークを持っています。
探し方のポイント
- 二の鳥居をくぐる前後で東側を確認する
- 家族のように並んだうさぎ像を探す
- 子どもうさぎの手元を見る
こちらは、やさしい家族の雰囲気が感じられるうさぎ像です。
「幸せなご縁」や「家族のご縁」を感じる待ち受けにしたい方にぴったりです。
うさぎ像を探しながら歩くおすすめルート
ハートうさぎを探すなら、次の順番で歩くと効率よく楽しめます。
クリックすると、その周辺のウサギの写真に移動します!
この流れなら、出雲大社の参拝ルートとも自然につながります。
待ち受け写真を撮るときのコツ
朝の時間帯に撮る
人が少なく、落ち着いた写真が撮りやすいです。光もやわらかく、うさぎ像の雰囲気がきれいに出やすくなります。
背景を入れすぎない
待ち受けにするなら、うさぎを少し大きめに写すのがおすすめです。ハートが見えやすくなります。
まわりの参拝者に配慮する
出雲大社は神聖な場所です。撮影に夢中になりすぎず、通行や参拝の妨げにならないようにしましょう。
出雲大社で見つけたいその他のうさぎ像
ハートうさぎ以外にも、出雲大社には個性豊かなうさぎ像がたくさんあります。
- 四つ葉のクローバーを持つうさぎ
- てんとう虫がとまっているうさぎ
- お祈りをしているうさぎ
- 本を読んでいるうさぎ
- 船に乗っているうさぎ
どのうさぎも表情が違うので、境内を歩きながら「お気に入りの1羽」を探すのも楽しいですよ。
よくある質問
ハートうさぎは何羽いますか?
この記事では、西神苑・本殿裏・勢溜東側の3羽を紹介しています。
ハートうさぎはすぐ見つかりますか?
場所を知っていれば見つけやすいですが、うさぎ像が多いため、少し探す楽しさもあります。
待ち受けにしてもいいですか?
個人で楽しむ待ち受けとして撮影するのは問題ありません。撮影時は周囲の参拝者に配慮しましょう。
うさぎ像だけ見て帰ってもいいですか?
せっかくなら、うさぎ像を探しながら拝殿・八足門・素鵞社・神楽殿まで参拝するのがおすすめです。
まとめ|ハートうさぎを探しながら出雲大社のご縁を感じよう
出雲大社の境内には、たくさんのうさぎ像があります。
その中でも、ハートを持つうさぎは特にかわいらしく、待ち受けにしたくなる存在です。
- 西神苑のハートうさぎ
- 本殿裏のハートうさぎ
- 勢溜東側のファミリーうさぎ
それぞれ場所も雰囲気も違うので、参拝しながら探す時間そのものが楽しい思い出になります。
ただ写真を撮るだけでなく、大国主大神とうさぎの神話にも思いを向けると、出雲大社のご縁の世界がもっと深く感じられますよ。
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うさぎの石像① (勢溜の周辺)
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勢溜の左側(西側)に、幸せの「四つ葉のクローバー」をご参拝の皆さんへ手渡しする様子。
もう1羽は、幸せの象徴「てんとう虫」が、うさぎのおしりに止まっている様子です。
どちらの うさぎも、やさしく迎えていますね。
出雲大社の正面前は、出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)のスタート地点です。
出雲駅伝にむけて、2羽のうさぎが練習しているようですね。
参拝の皆さんを、とても優しく見守っていますね。
うさぎの石像② (祓橋の周辺)
手を合わす うさぎ3羽の姿ですね。
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出雲國風土記では 出雲は日本酒の発祥地! 世界に誇れる日本酒を生みだした事への感謝としてご奉納されています。
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こちらの石像は「神在月のこども」製作御縁会が企画され、うさぎの石像「シロ」をご奉納されました。
うさぎの石像③ (西神苑の周辺)
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出雲大社 西神苑では、たくさんのうさぎたちが、皆さんをお待ちしています。
なにやら両手に、なにか持ってますね?
この2羽のうさぎは「縁結びの碑」に記述されている「夫婦の契りの盃」を交わしているようですね。
出雲大社は、縁結びの神様として祈り伝えられている 由来ですね!
青銅の御像
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「ご慈愛の御神像」 大国主大神さまとウサギの青銅の御像です。
うさぎの石像④ (本殿・裏側)
本殿の裏手(素鵞の社の前)にも、うさぎの石像がありますよ!
もう1羽は、大きな袋を担いで大黒様のように、笑顔が素敵な うさぎですね。
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こちらの うさぎも、なにかしら両手に持っていますね?
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こちらの2羽は、御本殿にお祈りをしているようですね。
うさぎの石像⑤ (神楽殿の周辺)
神楽殿内にも祓の社(はらえのやしろ)があります。
出雲大社 大駐車場から神楽殿の境内に入ると、右手にあり、その周辺に、うさぎの石像があります。
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こちらの石像は「こんぴら船」に人々に代わり参詣された「こんぴら犬」、そして「白うさぎ」が乗船しています。
出雲大社 大阪分祠よりご奉納とのことです。
こちらの うさぎは「杓」と「玉串」を持っていますね!