【2024年】出雲大社初詣の開門時間は?交通規制や渋滞情報の確認方法など(まとめ)

出雲大社の初詣では、毎年12月中旬に各開門時間をはじめ、交通規制や臨時駐車場、シャトルバスなどの案内があります。

初詣にお越しになっても実際に車が停めれるの?など様々な心配事が多いですね。

そのため出雲大社初詣の情報について、出雲大社の地元・大社町民の私と仲間と一緒に纏めてました。

ご参考になれば幸いです。

 

2024年出雲大社初詣の開門時間

2023年12月、出雲大社の公式ホームページにて「新春初詣のご案内」として公開されました。

銅⿃居開放 ⼋⾜⾨内参⼊ 楼⾨開放 祈祷受付開始
1月1日 大晦日より開放 大晦日午後11時 午前零時 大晦日午後10時30分頃
1月2日 午前6時 午前6時40分 午前6時40分 午前6時30分
1月3日 午前6時 午前6時40分 午前6時40分 午前6時30分
1月4日 午前6時 午前8時30分 午前8時30分 午前8時
1月5日 午前6時 午前7時40分 午前7時40分 午前7時30分
1月6日 午前6時 午前8時30分 午前8時30分 午前8時
1月7日 午前6時 午前8時30分 午前8時30分 午前8時
1月8日 午前6時 午前8時30分 午前8時30分 午前8時

2024年初詣での各開門時間は、昨年と同時間になります。

 

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2024年初詣の交通規制

出雲大社の参道「神門通り」の現在の状況を静止画で配信しています。

→ 出雲大社 [ 神門通り ] の状況 (ライブカメラ)は、こちらから

12月31日(22:00)~1月1日(4:00)交通規制

2023年出雲大社の神門通りは北向きのみ進行可でしたが、2024年では規制無しです。

その他の規制では、一部の通行が一方通行になります。

2024年初詣交通規制図1

(出典:出雲大社周辺 渋滞駐車場 情報提供

1月1日~1月3日/9:00~16:00交通規制

稲佐の浜方面からは、出雲大社外苑駐車場前の宮内交差点は「左折進行不可」です。

例年通りですが、ご注意をお願いします。

2024年初詣交通規制図2

(出典:出雲大社周辺 渋滞駐車場 情報提供

 

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2024年初詣の渋滞や駐車場情報の確認方法

出雲大社周辺の渋滞情報は、情報提供サイト(スマホ・タブレット)から確認が出来ます!

是非、ご利用してくださいませ。

情報の提供期間

12月31日 22:00 ~ 1月 1日 3:00 まで

1月1日~1月3日(各日9:00~17:00)

情報確認のアクセス方法

出雲大社周辺 渋滞などの情報提供サイトは、次の方法でアクセスしてください。

・『大社 渋滞』で検索

http://www.taisha-jutai.com/

 

2024年初詣の臨時駐車場やシャトルバスの情報

2024年初詣交通規制図3

(出典:出雲大社周辺 渋滞駐車場 情報提供

出雲大社 初詣の渋滞を回避するには、一畑電車や無料シャトルバスのご利用をおすすめします。

こちらも、是非チェックしてくださいませ。

臨時駐車場(平田駅周辺)

一畑電車雲州平田駅の周辺では、臨時の「無料駐車場」を用意されます!

 340台も停められるので、一番便利かもしれませんね。

※ なお、積雪時では利用できない場合有り。

無料シャトルバス

少し離れた「浜山公園」から「ご縁広場」まで無料のシャトルバスが運行されます!

運行期間は、2023年 1月1日~1月3日の10:00~17:00

20分間隔にて発車されますよ。

※ なお、積雪時では運行しない場合有り。

一畑電車の時刻表

次の時刻表は、抜粋時刻表です。

全時間帯の時刻表は、一畑電車ホームページまでお願いします。

→ 一畑電車ホームページは、こちら!

出雲大社初詣に関連する質問

出雲大社の初詣はいつまでですか?

初詣はいつまでということはなく、たとえ いつ行ってもそれがその年最初のお参りであれば初詣になります。

ただ、多くの方が初詣として参拝されるは、三が日(1月3日)まで。

その次が松の内の1月7日までのようです。

神社にもよりますが、破魔矢などを販売する初詣期間としている神社は、だいたい元日より節分までのようです。

出雲大社の次の遷宮はいつですか?

出雲大社の遷宮行事は、60年に一度行われます。

前回の遷宮が、平成20年(2008年)でしたので、次回の出雲大社の遷宮は、2068年開始予定となります。

なぜ出雲大社は恋愛に良いとされていますか?

大国主神(オオクニヌシノカミ)が、縁結びの神と言われるようになった由縁。

大国主大神(オオクニヌシノカミ)が天照大神(アマテラスオオミカミ)に「国譲り」をなさった時、「私の治めていますこの現世(うつしよ)の政事(まつりごと)は、皇孫(すめみま)あなたがお治めください。」

「これからは、私は隠退して幽(かく)れたる神事を治めましょう」とおっしゃたそうです。

この「幽(かく)れたる神事」とは、目には見えない縁を結ぶことで、それを治めるということはその「幽れたる神事」について全国から神々をお迎えして会議をなさるのだという信仰がうまれたことから、出雲大社が良縁にご利益ありと伝えられるようになりました。

出雲大社・初詣の人数(人出)情報

毎年、地元の新聞社などが発表されている出雲大社元日の人出情報です。

2024年 元日の人出

2024年1月1日 出雲大社・初詣の人出は、去年(2023年)より約3万4千人多い約20万人が訪れました。

正月三が日の人出は、去年(2023年)を10万人上回る約65万人が訪れたようです。

2023年 元日の人出

2023年1月1日 出雲大社・初詣の人出は、約20万人のご参拝者が訪れました。

これは、コロナ禍前の人出に近づいたそうです。

2022年 元日の人出

2022年1月1日 出雲大社の人出は 約14万人が参拝され、2021年の約5万1千人から大幅に増加しました。

2021年 初詣の人出

昨年の正月三が日(2021年 1月1日~3日)は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響がありました。

初詣の参拝では、分散参拝を呼びかけたこともあり、2020年時に比べて77%減の約17万人でした。