出雲大社をもっと深く楽しみたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
「出雲大社って、どこからどう回ればいいの?」
「右回りってよく聞くけれど、本当にそれが正しいの?」
はじめて出雲大社を訪れる方にとって、参拝の順路は意外と迷いやすいポイントです。
出雲大社は、一般的な神社とは少し違う考え方や作法があり、境内の巡り方にも意味があります。
なんとなく歩いても参拝はできますが、順路の意味を知っておくと、出雲大社らしい奥深さをより感じやすくなります。
この記事では、初心者の方にもわかりやすく、
- 出雲大社が右回りといわれる理由
- おすすめの参拝順路
- 各スポットの意味と見どころ
- 参拝時に気をつけたいマナー
を、やさしく解説します。
- 1 まず結論|出雲大社の参拝はこの順で回るとわかりやすい
- 2 なぜ右回り?出雲大社の参拝ルートの理由
- 3 出雲大社の境内図
- 4 出雲大社 参拝ルート・順路一覧(13箇所)
- 5 出雲大社の参拝方法は?
- 6 出雲大社 参拝ルート・順路一覧(13箇所)
- 7 ◆ 番外編:北島国造館(きたじまこくぞうかん)の紹介
- 8 出雲大社参拝のマナー・注意点
- 9 出雲大社の参拝にかかる時間の目安
- 10 よくある質問
- 11 まとめ|出雲大社の参拝は「順路の意味」を知るともっと深くなる
まず結論|出雲大社の参拝はこの順で回るとわかりやすい
- 一の鳥居(時間があれば)
- 二の鳥居(勢溜)
- 祓社
- 祓橋
- 三の鳥居(松の参道)
- 手水舎
- 四の鳥居
- 拝殿
- 八足門前
- 東・十九社
- 素鵞社
- 本殿西・遥拝場
- 西・十九社
- 神楽殿
時間に余裕があるなら、一の鳥居からゆっくり歩くのがおすすめです。
もし短時間の参拝なら、二の鳥居からでも大丈夫ですが、できれば祓社は外さずにお参りしたいですね。
参拝前に失礼のないマナーも知っておきたい方は、こちらも先に読んでおくと安心です。
なぜ右回り?出雲大社の参拝ルートの理由

出雲大社では、御本殿を中心に右回り(反時計回り)で巡ることが大切だとされています。
その理由は、出雲大社では古くから「神様に向かって左を上位、右を下位」とする考え方があるためです。
一般的な神社とは逆の考え方なので、出雲大社が少し特別だといわれる理由のひとつでもあります。
そのため、御本殿のまわりは「下位から上位へ」と進む形になり、右回りが自然な流れになるのです。
「絶対に完璧に回らないといけない」と緊張しすぎなくても大丈夫ですが、せっかくならこの意味を知って歩くと、参拝の時間がぐっと深くなりますよ。
神社神道では、神様に向かって右方を上位、左方を下位としますので、一般的に神社では上位の右方が綯い始めで、左方を綯い終りとする張り方となっております。
しかし出雲大社では古来、他の神社とは反対に神様に向かって左方を上位、右方を下位としていました。
【紹介記事】出雲大社の参拝方法は?一般的な作法と異なるわけとは?
出雲大社の境内図

(出典:出雲大社 公式HP)
出雲大社の境内図には記載されてませんが、出雲大社の正門(二の鳥居/勢溜)から神門通りの南300メールほど先に「一の鳥居」があります。
出雲大社 参拝ルート・順路一覧(13箇所)
以下は、一の鳥居から神楽殿までの主な参拝スポットの順路です。
- 一の鳥居(宇迦橋)
- 二の鳥居(勢溜の正門)
- 祓社(心身の穢れを清める)
- 三の鳥居(松の参道)
- 手水舎(てみずや)
- 四の鳥居(銅の鳥居・国指定重要文化財)
- 拝殿(本殿前の拝所)
- 八足門(御本殿を遥拝)
- 東・十九社(神々の宿所)
- 素鵞社(スサノオノミコトを祀る)
- 本殿西・遥拝場(御神座の正面)
- 西・十九社(神々の宿所)
- 神楽殿(大注連縄が見どころ)
そして、御参拝時のタブーやマナーを纏めてますので、是非ご確認ください。
【紹介記事】出雲大社でのタブーは?マナーなどの情報まとめ
◆ 各スポットの見どころと参拝のポイント
- 祓社・祓橋:最初の浄化ポイント。参拝者の穢れを祓う役割。
- 手水舎:正しい作法で両手と口を清めましょう。
- 銅の鳥居:毛利綱広公の寄進による国指定重要文化財。
- 拝殿と八足門:御本殿の参拝は八足門前から行います。
- 十九社:神在月に八百万の神々が宿泊する神聖な場所。
- 素鵞社:パワースポットとしても有名。稲佐の浜の砂との交換が可能。
- 本殿西・遥拝場:唯一、御神座の正面から参拝できる貴重な場所。
- 神楽殿:大注連縄(長さ13m・重さ5.2トン)は必見。
出雲大社の参拝方法は?
出雲大社では、一般的によく知られる神社の作法とは少し異なり、二礼四拍手一礼で参拝するとされています。
「二礼二拍手一礼」に慣れている方には少し珍しく感じるかもしれませんが、出雲大社らしい作法として覚えておくと安心です。
お願いごとを一方的に伝えるというより、まずは感謝の気持ちを込めて手を合わせると、自然に心が整いやすいです。
出雲大社 参拝ルート・順路一覧(13箇所)
1. 一の鳥居

一の鳥居は、出雲大社の正門(二の鳥居)から南へ約300m、神門通りの先にあります。
時間に余裕があるなら、ここから歩き始めると旅の気分が高まります。
大きな鳥居をくぐって神門通りを進むと、「これから出雲大社へ向かうんだ」という気持ちが自然と整ってきます。
とても大きな鳥居ですが、その高さは、出雲大社の御本殿を超えない高さとされ約23メートルです。
そして、出雲大社の正門(二の鳥居/勢溜)までが、神門通りになります。
出雲大社の門前(神門通り)

大正3年に、新たな出雲大社の参道として整備されたのが、現在の神門通りです。
そして同時期に、神門通りとともに建てられた鳥居が「一の鳥居」になります。
現在の神門通りは、平成の大遷宮(平成20年~31年)にあわせて整備をされ、通りには石畳を敷き詰めて風情を引き立てています。
2. 二の鳥居(出雲大社正門)
出雲大社の正門として知られているのが二の鳥居です。
現在、多くの方はここから境内へ入ります。
鳥居をくぐる前に軽く一礼すると、気持ちよく参拝を始めやすいです。
そして現在の「二の鳥居」は鉄製の鳥居ですが、以前は木製の鳥居として出雲大社の正門にありました。
その木製の鳥居は老朽化と安全性などを考慮し、平成の大遷宮の一環として2018年10月に建て替えになりました。
勢溜(せいだまり)

出雲大社の「二の鳥居」をくぐると、左右に広がる大きな空間があります。ここが「勢溜(せいだまり)」です。
この広場は、江戸時代において芝居小屋や出店などが並び、静粛な境内とは異り賑やかな場所であったそうです。
その頃から、参拝者の勢いが溜まる場所として「勢溜(せいだまり)」と呼ばれてます。
下りの参道

出雲大社では、二の鳥居から三の鳥居に向かう参道が少し下り坂になっています。
この「下りながら神域へ入る」感覚も、出雲大社らしい独特の雰囲気のひとつです。
3. 祓社(はらえのやしろ)

祓社は、出雲大社の参拝でとても大切にしたい場所です。
勢溜の後、下り参道の途中右側に「祓社(はらえのやしろ)」があります。
この社には、祓井神(はらいどのかみ)が祀られ、参拝者の心身についた穢れ(けがれ)を清めてくれます。
本殿へ急ぎたくなる気持ちもありますが、まずここで手を合わせることで、参拝全体がより丁寧なものになります。
祓社についてもっと詳しく知りたい方は、こちらもおすすめです。
祓橋(はらえのはし)

「祓橋(はらえのはし)」は、素鵞川(そががわ)にかかる橋です。
素鵞川は、出雲大社の背後にある禁足地とされる八雲山(やぐもさん)から流れる清流です。
「祓社」での参拝、そして「祓橋」を渡ることで、二度も「参拝者の心身を清めます」。
祓橋を渡ると、さらに神の領域に近づくことを意味しています。
4. 三の鳥居(松の参道)

祓橋を渡ると、「三の鳥居」と「松の道」があります。
その松は、樹齢400年を越える貴重な松になり、松の道では、中央ではなく両端の道を歩くのが基本です。
松と松との間の道は、貴重な松の保護のため通行禁止です。
そのため、三の鳥居では鳥居の前で一礼して「松の道」の左右両側の道を歩きます。
御慈愛の御神像(因幡の白兎)

三の鳥居・松の参道を過ぎて左手には「御慈愛の御神像」があります。
「御慈愛の御神像」とは、皮をむかれて傷ついたうさぎに、大国主大神が手を差し伸べ助けたと伝わる「因幡の白兎(いなばのしろうさぎ)」のシーンを表したものです。
ムスビの御神像

三の鳥居・松の参道を過ぎた右側には「ムスビの御神像」があります。
「ムスビの御神像」とは、ある日突然、大国主大神の前に光(幸魂奇魂・さきみたま くしみたま)という「魂」が現れました。
大国主大神は神になる修行中の頃で、苦難が繰り返すなか「幸魂奇魂」のおかげで知識・経験などを身につけられました。
その結果、誰からも尊敬される神・「ムスビの大神」として称されるまでに至ったシーンを表現されてます。
5. 手水舎(てみずや)

古来より水は洗い流すものとされ、手水舎では、人の罪と穢れ(けがれ)を流すといわれます。
祓社と祓橋では、心身についた穢れを清めました。
そして、手水舎では「両手と口の中を清めます」。
出雲大社でも、手水舎での作法は一般的です。
- 柄杓(ひしゃく)を右手に持ち、水を汲み、左手にそそぎ清めます。
- 柄杓を左手に持ち替えて、同じように、水を汲み、右手にそそぎ清めます。
- 再び、柄杓を右手に持ち、水を汲み、一口分の水を左手で受けます。
- 左手で受けた水で、口の中を清めます。
- そして、左手にそそぎ清めます。
- 最後に、柄杓を立てながら、残った水を柄杓に伝わして、柄杓と右手を清めます。
- 柄杓には、口をつけない。
- 口の中を清めた水は、水盤に入れない。
- 両手と口の中を清めた後は、ハンカチなどは使わない。
- 清めた手で、頭などを触らない。
6. 四の鳥居(銅の鳥居)

最後にあるの鳥居は「四の鳥居」になり、銅の鳥居とも呼ばれています。
ここまで来ると、出雲大社の中心へ近づいてきたことを実感しやすくなります。
この銅の鳥居は、1666年(寛文6年)に長州藩2代藩主の毛利綱広公から寄進されたものです。

そして銅の鳥居には「素戔嗚尊者雲陽大社神也」とあり時代背景を表す重要な文字が刻まれてます。
国の重要文化財にも指定されてますので、御参拝時には是非ご確認ください。
一礼して鳥居をくぐり、いよいよ拝殿に向かいます。
なお、銅の鳥居に触れても金運が上がる話はございません。
【紹介記事】出雲大社でのタブーは?マナーなどの情報まとめ
7. 拝殿(はいでん)

四の鳥居をくぐると、目の前に「拝殿」があります。
多くの方がまず手を合わせるのが拝殿です。
ここで二礼四拍手一礼で、丁寧にお参りしましょう。
拝殿は戦後最大の木造神社建築ともいわれ、1963年(昭和38年)に建立されています。
拝殿の後方には、大国主大神が鎮座する御本殿(八足門)がありますので、拝殿の参拝後は右から後方に進んでください。
8. 八足門(やつあしもん)

拝殿から御本殿までの間には、八足門(やつあしもん)・楼門(ろうもん)、そして御本殿となります。
出雲大社では、御本殿への参拝は八足門前から行うと考えられています。
特別の日(お正月三が日など)やご祈祷などでは八足門から入り、楼門から御本殿に向かって御参拝ができます。
ここからは御本殿を「右回り」に参拝します(お忘れないように)。
9. 東・十九社(じゅうくしゃ)

八足門を右手に進むと、すぐに「東・十九社(じゅうくしゃ)」が見えます。
十九社は境内の東と西にあり、東側を「東・十九社」、西側を「西・十九社」と呼ばれてます。
十九社は、神在月に全国から集まる八百万の神々の宿所とされる場所です。
出雲大社ならではの神在月の世界観を感じられる、大切なスポットです。
また、この期間では十九社の扉が開けられています。
【紹介記事】 出雲大社の十九社・じゅうくしゃ! 神様の宿所として扉が開くのはいつ?
神在月や神在祭の意味をもっと知りたい方は、こちらもどうぞ。
10. 素鵞社(そがのやしろ)

東・十九社から本殿の裏手に進むと「素鵞社(そがのやしろ)」があります。
この素鵞社は「スサノオノミコト」を祀る社で、出雲大社の中でも特に人気の高い場所です。
本殿の裏手にあり、静かで厳かな空気を感じやすいスポットとして知られています。
そして「お清めの砂」との交換や「八雲山の岩肌」「御本殿を裏手から参拝」などでも知られています。
お清めの砂(稲佐の浜の砂と交換)

素鵞社では、稲佐の浜の砂と交換して「お清めの砂」をいただく習わしがあります。
出雲大社と稲佐の浜をセットで巡る方にとって、とても大切な体験のひとつです。
八雲山の岩肌(やぐもさん)

「素鵞社」の後ろには、八雲山(やぐもさん)の岩肌がせり出しています。
八雲山は聖なる山(禁足地)として、一般の人は入山することができません。
素鵞社では、聖なる山(八雲山)の岩肌に触れることができる唯一の場所です。
御本殿の後方からの姿

「素鵞社」は出雲大社境内の最北に位置していて、御本殿の裏手のようすが伺えます。
御本殿に最も近くで拝見することができるので、御参拝される方も多いです。
正面から見るのとは違った雰囲気があり、特別感のある場所です。
【紹介記事】出雲大社の素鵞社! パワースポット(岩など)で知られるわけとは?
11. 本殿西・遥拝場(ようはいじょ)

御本殿を囲む西側には本殿西・遥拝場(ようはいじょ)があり、出雲大社の御参拝では重要なポイントの一つです。
本殿の内部中央には心御柱(しんのみはしら)という太柱があり、御本殿内では心御柱を中心に時計回りにまわり御神座に至る構造になります。
そのことにより御神座は、本殿の正面ではなく西を向かれています。
本殿西の遥拝場は、御神座の正面にあたる貴重な場所です。

御本殿の西側にある遥拝場は、とても重要なポイントの一つです!
12. 西・十九社(じゅうくしゃ)

御本殿を囲むように右回りに参拝を進め、最後の参拝は西・十九社(じゅうくしゃ)です。
御本殿まわりの締めくくりとして静かにお参りしたいスポットです。
西の十九社は東の十九社と同様に神在祭(かみありさい)の期間中に全国の八百万の神々がくつろがれる宿所です。
【紹介記事】 出雲大社の十九社・じゅうくしゃ! 神様の宿所として扉が開くのはいつ?
13. 神楽殿(かぐらでん)

御本殿を右回り参拝をして八足門の近くまで戻ると、西側の素鵞川を渡った先に「神楽殿」があります。
大注連縄(おおしめなわ)で有名ですが、写真だけで終わらせず、ここでもきちんと手を合わせておくと気持ちよく参拝を終えられます。
現在の神楽殿は、出雲大社教の特立100年をお迎えした1981年(昭和56年)に、現在の神楽殿に建て替えをされました。
そして千家國造家の大広間、出雲大社・出雲大社教の神楽殿として御祈祷や結婚式をはじめ、様々な祭事や祭典が執り行われています。
なお、大注連縄に硬貨を投げる行為は参拝マナーとして避けたいところです。

神楽殿は大注連縄(おおしめなわ)でも広く知られますが、長さ13メートル、重さは5.2トンにもなります。
◆ 番外編:北島国造館(きたじまこくぞうかん)の紹介

出雲大社東側には「北島国造館(きたじまこくぞうかん)」があります。
美しい庭園や、格式ある建築、癒やしの空間が広がります。
お守りもデザイン性が高く人気です。
地元では北島国造館のことを「北島さん」と親しく呼び、出雲教の総本院でもあります。
神在月限定の授与品などもあり、出雲大社の参拝とあわせて立ち寄る方も多い場所です。

北島国造館には美しい滝があり、心が落ち着く庭園(國造邸庭園) が広がっています。
そして庭園には、竜虎の庭(りゅうこのにわ)・心字池(しんじいけ)・亀の尾の瀧(かめのおのたき) があり、静寂な静けさと心身ともに癒される時間を過ごすことができます。

また、北島国造館のお守りは、白無垢を感じる「白守」をはじめ刺繍が丁寧でお洒落なデザインのお守りが多いです。
【紹介記事】北島国造館「白いお守り」とは? 北島さんのお洒落なお守りはこちら!
出雲大社参拝のマナー・注意点
- 鳥居の前後では軽く一礼する
- 参道ではまわりに配慮して静かに歩く
- 祓社を飛ばさない
- 拝殿だけで終わらせず、できれば八足門や素鵞社も巡る
- 神楽殿のしめ縄に硬貨を投げない
「知らずにやってしまいそうで不安…」という方は、タブー記事もあわせて読んでおくと安心です。
出雲大社の参拝にかかる時間の目安
現行ページでも、境内をしっかり回ると見どころが多く、短時間ではもったいないことが伝わる構成になっています。
ざっと参拝するだけなら30〜40分ほどでも可能ですが、祓社・十九社・素鵞社・神楽殿まで丁寧に巡るなら、1時間〜1時間30分ほど見ておくと安心です。
御朱印やお守りも受けたい方は、もう少し時間に余裕を持つのがおすすめです。
参拝後に御朱印やお守りも見たい方は、こちらもおすすめです。
よくある質問
Q. 出雲大社の参拝の順番は?
A. 一の鳥居または二の鳥居から入り、祓社・拝殿・八足門・十九社・素鵞社・遥拝場・神楽殿の順で巡るとわかりやすいです。
Q. 出雲大社を回るのにどのくらい時間がかかりますか?
A. 丁寧に回るなら1時間〜1時間30分ほどが目安です。
Q. 出雲大社のタブーは何ですか?
A. しめ縄に硬貨を投げることや、参拝マナーを軽く考えすぎることは避けたいポイントです。
Q. 出雲大社の中に入ることはできますか?
A. 通常の参拝で入れる範囲は決まっていますが、八足門前や素鵞社など、しっかり巡ることで出雲大社の奥深さを感じやすくなります。
まとめ|出雲大社の参拝は「順路の意味」を知るともっと深くなる
出雲大社の参拝は、ただ有名な場所を見るだけでも素敵ですが、
- 祓社で心身を整える
- 拝殿と八足門で丁寧に手を合わせる
- 御本殿まわりを右回りで巡る
- 素鵞社や遥拝場までしっかり回る
- 最後に神楽殿で参拝を締めくくる
この流れを意識することで、出雲大社ならではの魅力をより深く感じやすくなります。
はじめてでも、ひとつひとつの意味を知って歩けば大丈夫です。
ぜひご自分のペースで、出雲大社の静かで特別な時間を味わってみてくださいね。
\出雲大社をもっと深く楽しみたい方へ/
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- 👉 出雲大社の神在祭の日程と見どころ
- 👉 出雲大社のお守りの種類と選び方
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出雲大社の紹介記事
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